受話器が2つある激レア公衆電話「デュエットホン」 どうやって使うの?NTTに聞いてみた (2/2ページ)

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19年7月3日放送のバラエティー番組「世界の何だコレ!?ミステリー」(フジテレビ系)では、「日本に7台しかない貴重な公衆電話」とされていた。これまでに山梨や島根、岩手などで、一般のツイッターユーザーらによって発見されているようだが、現時点の台数や設置場所は定かではない。

本当にあった!発見されている現役デュエットホンの中でも
・屋内機
・MC-3P無印
と異端尽くめな一台!
山梨県中央市オギノリバーシティSC
これを見るためだけに中央高速バスで川崎からやってきたので、ここに無かったらどうしようかと
C97新刊『公衆電話の正しい使い方』別冊においても取り上げます pic.twitter.com/snyG3cDTny
- Nambu201@4日目 西す-21b (@Nambu201) December 26, 2019

こんにちは?デュエットホン、島根県津和野町に行った時に見つけました‥‥すごい山の中で何故??と思いました(笑)#デュエットホン pic.twitter.com/8sqBIJNQpE
- ruhika (@ruhika42923366) December 6, 2019

担当者にデュエットホンが当時どのくらい使用されていたかを聞いてみるも、「記録がございませんので、不明です」とのこと。現在においても、個別の電話機における利用状況の開示はできないとしている。

デュエットホンについて、担当者は「今後の製造や増設の予定はない」と話す。今回、ツイッターで話題になったことについては、

「思いのほか関心が高いことに、驚いております。これを機会にぜひ公衆電話に目を向けていただき、自宅付近の設置場所や使い方などを今一度ご確認のうえ、災害時などにご活用いただければと存じます」

としている。

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