古民家にしか見えない「熟女キャバクラ」が話題 なぜこんな外観に?店長を直撃すると... (2/3ページ)

内装はアジアンリゾート風(画像はミセスJ 津島提供)

うどん屋だったとは思えない(画像はミセスJ 津島提供)
新しく店舗を出す際に、前の建物の外装をそのまま使うことは多いとのこと。とはいえ、この外観ではお客さんもびっくりしてしまうのではないだろうか...。店長にお客さんの反応を聞いてみると、
「外見だけではキャバクラと結びつかない人もいるので、『気になるけどどういう店なんだろう』と来店するお客さんはいます。普通のキャバクラと何か違うのかなというお声をいただくこともあります」
とのこと。入ってみれば古民家でもなんでもないのだが、店に興味を持つきっかけになっているようだ。

県道から見た店舗(C)Google
店長自身はこの外観をどう思っているのか。聞いてみると、
「外観・内観ともにお店の雰囲気づくりという部分では、落ち着いたゆったりした空間の提供というイメージですね。キャバクラの発想というよりは地域密着です。来てゆっくりしていただきたいとか、このお店のイメージのコンセプトとして『癒し空間の提供』というのがありますので」
との回答が返ってきた。
津島店は県道沿いに位置し、周りは農地とみられる広い土地に囲まれている。近くにあるのはスーパーや紳士服店、コンビニなど。