目標や夢の実現に必須!「朝型生活」をするための3つのキーワード (2/2ページ)
本書では、睡眠の質を高めるために
・メラトニンと睡眠の関係を知る――メラトニンをきちんと分泌させるために、寝る少し前から部屋を暗くして、光を浴びないようにする。
・寝る直前に入浴しない――体温が上がり、眠気が覚めてしまう。
・食事時間に注意する――眠る直前に食事をすると、就寝中に消化活動が行われるため、脳も体も疲れが取れにくくなる。
・カフェイン、アルコール摂取を控える――夜中にトイレに行きたくなったり、心拍数が上がって呼吸が荒くなったりする。
の4つのポイントをあげている。
■土日も睡眠のリズムは崩さない最後に3つめのキーワード「リズム」を見ていこう。
最適な睡眠時間は人によって異なるが、自分に適した睡眠時間を見つけたら、それをできるだけキープした方がいいという。
たとえば6時間が最適なら、毎日6時間で起きる。そのうえで起きたい時間から逆算して就寝時間を決めるのだ。そして睡眠時間のサイクルが決まったら、土日でもそれを崩さないことが、早起き習慣定着のカギになる。
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ここで紹介したものは『頭が冴える! 毎日が充実する! スゴい早起き』で明かされている早起き習慣をつけるためのメソッドのごく一部にすぎない。
目標ややりたいことの現実化に欠かせない「朝型生活」を手に入れるために行動を起こすなら、年始である「今」。本書はその手助けをしてくれるはずだ。
(新刊JP編集部)