三東ルシアは別れた芸人にも濃厚に迫られた!/あの「色香女王」と感涙再会(2) (2/2ページ)

アサ芸プラス

プライベートの私は、まったく女性らしくないのにね(笑)」

 本格的な艶路線への転向は82年、日活の「女教師生徒の眼の前で」への出演がきっかけだった。

「最初はとても恥ずかしかった。スタッフがたくさんいる前で脱ぎ、濃密なラブシーンもある。でも、現場スタッフのアットホームさに触れるうちに、徐々に緊張がほぐれました」

 一転してベッドシーンに熱が入りすぎ、酸欠状態になったこともある。

「当時、音声はオールアフレコでした。それが大変で大変で。映像に合わせながら『ハァ‥‥ハァ‥‥』なんていうアエギ声をパターン化せず出さなきゃいけない。息切れしましたね(笑)」

 現在は、飲食店オープンの準備と並行して、写真集制作に取り組んでいる。

「写真集は、チラっと見せる演出など大人の艶っぽさを意識した内容です。オープンしたらお店で売る予定なので、ぜひ来てくださいね」

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