日向坂メンバーもファン! 実は“超カッコイイ”吉本坂、2020年こそブレークなるか? フロント4人の【新春インタビュー】 (3/3ページ)

リアルライブ

女性が並ぶのもよく分かるんですけど、その中でも(吉本坂は)男女混合だから、自分のファンだけじゃなくていいし、自分のファンがいろんなところに行ってくれる方がありがたいです」

ーー最後に2019年の振り返りと2020年の目標や展望を教えてください!

池田「2019年は(個人活動として)SNSを頑張って、地肩もついたと思うので続けたいです。アイドルとしては、やったことない握手会とか、新しい仕事をたくさんやらせてもらえた年だなって思いますね。2020年は芸人としてコントを頑張っていきたいです。アイドルとしてはとにかく流行りたい!(巷で)『吉本坂が流行ってる』って言われたいです」

光永「吉本坂に入ったおかげもあって、今まで少しずつパワーを溜めてたものがいろいろ実現できるようになったので、2020年はもっと花を咲かせていきたいです。芸人としては、箔を付けたいので、賞レースもちゃんと獲れるよう、ライブ数をもう少し増やそうかなって思います。吉本坂としては、みんなで売れたいです。『吉本坂46が売れるまでの全記録』(テレビ東京系)って番組をやっているんですけど、番組名変えたいと思います。『売れた記録』で行きます!」

小寺「私、みんなに『吉本坂ドリームをみせた一人や』って言われるんですよ。大阪でしか仕事したことなかったし、東京本社に行ったことさえなかったのに、当たり前にいけるようになったし……。新喜劇のメンバーが2期生オーディションを多く受けたのは『小寺ちゃんがいろんな仕事したからやし、そのあたりは頑張ったって思っていいんちゃう』ってお兄さん方に言われたので良かったです。来年は新喜劇も大切にしつつ、東京の仕事もできたらいいなって思います」

榊原「2019年は、吉本坂だけではなく、新選組リアンの10周年ライブをやって、2か所でアイドルをやった感じなんですよ。僕は原点がリアンにあるからすごく分かるんですけど、リアンでやっていた景色と吉本坂で見る景色って全然違うんです。リアンは僕たちをキラキラした感じで観てくれているんですけど、吉本坂は距離で言うと近い。近いけど手に届く人間じゃない感覚があるのがいいし、最大のメリットだなって思います。2020年、吉本坂としてはもっと音楽番組に出たいです。個人的には2019年舞台をたくさんやったので、映像に行きたいですね」

(取材・文:浜瀬将樹)

吉本坂46サードシングル
『不能ではいられない』

【通常盤A】価格:¥1,182+税
【通常盤B(期間生産限定盤)】価格:¥545+税
【映像盤(CD+DVD)】価格:¥1,727+税

『不能ではいられない』
https://www.youtube.com/watch?v=CTaDSi-VdYQ
『STRAY SHEEP』
https://www.youtube.com/watch?v=Zf7Z3DAxQy

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