蒼井優&山ちゃん電撃婚に水卜麻美アナ、内博貴まで!2019年6月「芸能ニュースBEST3」
ニッポンをにぎわせてきた芸能ニュース。2019年、本サイトで話題になった記事を月ごとにプレイバック。今回は6月のニュースの中から、多くの人に読まれ、世間を騒がせた記事BEST3を振り返ります。
3位 水卜麻美アナ、先輩・桝太一アナへの“タメ口”に「超違和感」!
6月の人事で、日本テレビアナウンス部の主任と副主任にそれぞれ昇格した、桝太一アナ(37)と、水卜麻美アナ(32)の「銀座デート」を6月28日発売の『FRIDAY』(講談社)が報じた。
『FRIDAY』では、平日の昼下がり、銀座の有名フレンチレストランで食事を楽しむ2人の写真を掲載。水卜アナがMCを務める『スッキリ』と、桝アナがMCを務める『ZIP!』が終わったお昼の時間帯に、変装もせずスパークリングワインで乾杯していたと伝えている。
「『FRIDAY』は、“不倫”をにおわす感じの記事でしたが、水卜アナも桝アナもいっさい変装してませんし、実際はただの職場の仲の良い先輩後輩で食事に行っただけでしょうね。ただ、記事で気になるのは2人の会話。
水卜アナは、“〇〇って来週だっけ?”と桝アナに質問すると、桝アナは“たしかそうだったと思いますよ”と、タメ口の水卜アナに対して敬語を使っているんです。さらに会計をする際に桝アナが“(領収書を)切ってくださいよ”と話しかけると、“私、切らないんだよ”と、またもや先輩の桝アナが敬語を使い、水卜アナがタメ口で会話していたんです」(女性誌記者)
桝アナは2006年に日本テレビに入社、水卜アナは2010年の入社で、年齢も桝アナが5歳も上。さらに主任と副主任と、桝アナが直属の上司に当たる。
「日テレを背負って立つアナウンサーの2人ですから社内でも距離感が近く、かなり仲が良いからこそこういった会話が、2人のスタイルとして定着しているんでしょうね。ただ、ネットには『FRIDAY』に掲載された、水卜アナのため口について“かなり違和感がある”といった内容の書き込みも見られます」(前出の芸能記者)
ネットでは「水トアナが後輩なのに先輩タメ口なの? そこが気になった。水トアナ、そーゆうところちゃんとしてると思ってたのに」「水卜ちゃんがタメ口で桝さんが敬語、ウケた」「後輩の“~だっけ?”に先輩が“~ますよ”で応えるのはおかしい。先輩のへりくだり過ぎもよくないが、やはり後輩がいい気になってる、ってことだろ」と、水卜アナのため口を批判するコメントも投稿されている。
水卜アナが日テレ内で女帝に……なんてことはないと思うが、明るくて、元気で、きっちりしている、そんなイメージが強い水卜アナだからこそ、今回の『FRIDAY』の報道は驚きを持って受け止められているようだ。
(2019年6月29日配信)
■2位は内博貴から恩師へのメッセージ!
2位 内博貴が、ジャニーさんに宛てた感動の“縦読みメッセージ”にネット騒然
6月24日、関ジャニ∞やNEWSの元メンバーの内博貴(32)が「Johnny's web」内で近況報告を投稿。その中に“ある重要なメッセージ”が隠されていたことが判明し、ファンの間で話題を呼んでいる。
この日、内が投稿したのは一見普通の近況報告のように見えるが、行の1文字目だけを縦に読むことで別のメッセージが浮かび上がる、いわゆる“縦読み”が仕込まれていた。
その近況の1文字目だけを抜粋すると「ジ・や・新・ー・さ・ん・よ・ま・だ・元・気・な・姿・わ・見・て・い・た・い・よ・。・こ・の・思・い・届・け」となり、「ジャニーさんよ、まだ元気な姿は見ていたいよ。この思い届け」という文章に読める。
これは18日に都内の病院に緊急搬送されたジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長に宛てた、内からのメッセージだと思われる。
SNSでは、この内の縦読みに気づいたファンから、「内くんのブログ縦よみしたよ。ジャニーさんに届け」「ジャニーさん、ガチでやばいんやな?」「タレントがジャニーさんのこのことについて触れたの初めてじゃない?」「内くんのジャニーさんへの気持ちが(泣)」「ジャニーさんに縦読みメッセージ送る内くん。泣いちゃうし、そんなこと出来るようになったんだね」「内くんのジャニーさんへの思い。縦読みで泣く」「この思いよ届けって、危篤ではあるけれど、なんとかご存命なのかな」など、さまざまな感想が寄せられていた。
現在、ジャニーさんの容態については、さまざまな情報が錯綜しているが、内のメッセージに込められた思いは本物に違いない。
(2019年6月24日配信)
■1位は“今年一”の電撃婚のあの2人!
1位 蒼井優のモテ人生"終着駅"が“山里亮太だった5つの理由
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(42)と女優の蒼井優(33)が結婚したことが6月5日、各朝刊スポーツ紙によって報じられた。すでに3日に都内の区役所に婚姻届けを提出したということで、交際期間はわずか2か月のスピード婚だったことも世間を驚かせた。
「蒼井といえば、これまで多くのイケメン俳優との交際が噂されてきました。V6の岡田准一(38)とは、2005年放送のドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS系)での共演をきっかけに交際が始まり、岡田は蒼井との結婚を見据えて、5000万円かけてマンションをリフォームしたといいますが、その矢先に破局。ちなみにそのリフォームを担当した建築家は、岡田と宮崎あおい(33)の新居も手掛けています。
その後は、俳優の大森南朋(47)、鈴木浩介(44)、堤真一(54)など、数々の俳優との交際が報じられました。鈴木も蒼井と住むためにマンションを購入するも、彼女にポイ捨てされたといいます。そんな、芸能界一の小悪魔女優で、モテ人生を歩んできた蒼井の結婚相手が山ちゃんと聞いたときは本当に驚きました」(芸能プロ関係者)
なぜ、蒼井はわずか2か月で山里との結婚を決めたのだろうか。別の芸能プロ関係者に話を聞いた。
「山里さんは現在10本以上のテレビ番組のレギュラーを抱え、そのうちの5番組ではMCを務めています。さらにラジオ番組も4本と、この世代の芸人の中でもかなりの売れっ子。MC以外の番組のギャラも考えると年収1億円はあるのでは。山里さんの稼ぎっぷりが結婚を後押ししたのは間違いないでしょう」(前出の芸能プロ関係者)
さらに、昨年7月に発売されたエッセイ『天才はあきらめた』(朝日新聞出版)は10万部を突破。
「山里さんは本当に勉強熱心で、2014年2月に自身のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、ニュース解説でお馴染みの池上彰さん(68)に弟子入りしてたことを明らかにしています。男は中身で勝負といいますからね。知性的な面、紳士的な姿勢は蒼井さんならずとも好まれると思います」(前同)
また、蒼井は山里の人間性にも惚れたのではとも。
「『山里亮太の不毛な議論』でも語っていましたが、3月20日と27日の2週にわたって放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)の最終回SPロケでの中居正広さん(46)との秘話や、俳優の東出昌大さん(31)と飲みに行くというエピソードなど、山里さんはお笑い業界だけでなく、さまざまな一流芸能人と親交を持っています。そうした共演者に愛される一面も魅力なのではないでしょうか」(同)
5日19時からの会見、明けて6日深夜1時からの『山里亮太の不毛な議論』での山ちゃんのコメントに大注目だ。
(2019年6月5日配信)