山口達也もそうだった!? ジャニーズ“隠れ歌うま”メンズたち (2/2ページ)

まいじつ

神山智洋、小瀧望もハイトーンなビブラートを得意としており、クセのない優しい歌い方をする中間淳太と、平均レベルでは全グループ中でも1、2を争う歌唱力を持っていると言っていい。しかし、こちらもまだ知名度が全国区とは言えず、せっかくの実力も影に隠れたもったいない状況になっている。

「2018年に『TOKIO』を脱退した山口達也も、かつては〝実は歌がうまい〟の代表的な存在でした。山口は長瀬よりきれいな上、伸びるような歌声をしていて、実は『TOKIO』イチ歌がうまかったんですが、バンド形式のためボーカルの長瀬が歌うことがほとんど。それでも実力がある分ソロパートが多く、〝長瀬以外で唯一ソロパートがあるのは山口〟というシングル曲も少なくありませんでした。カップリングでは山口をメインボーカルにした曲も多いほどで、グループ2番目のヒット作『宙船』のカップリング『リプライ』もその1つ。大人の恋愛と別れを歌った、はかなくも素晴らしい楽曲だったのですが、あの事件のせいでもう一生聞けなくなったのが残念でなりません…」(ジャニーズライター)

元『SMAP』の中居正広は、きちんとした歌声を披露していたことが過去のライブ映像で確認されており、キャラのために〝音痴を演じている〟とウワサされている。〝言うほど下手ではない〟〝ビジネス音痴〟だと考えれば、中居も〝実は歌がうまい〟と言えるかもしれない。

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