ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜(1月5日)中山金杯(GIII)他2鞍 (2/3ページ)

リアルライブ



◎(13)カテドラル
○(18)ソーグリッタリング
▲(15)モズダディー
△(3)サウンドキアラ
△(9)ストロングタイタン
△(6)ダイアトニック

買い目
【馬単】5点
(13)→(3)(15)(18)
(18)→(13)(15)
【3連複1頭軸流し】10点
(13)−(3)(6)(9)(15)(18)
【3連単フォーメーション】20点
(13)→(3)(15)(18)→(3)(6)(9)(15)(18)
(15)(18)→(13)→(3)(6)(9)(15)(18)

☆中山11R 中山金杯(GIII)(芝2000m)

 完全に本格化したクレッシェンドラヴが重賞連勝を決める。有馬記念(GI)を除外となり、ここへ矛先を向けてきた。昨年は1600万条件(現3勝クラス)からスタートし、2戦目で勝ち上がりOPクラスへと上がると、福島民報杯(L)、七夕賞(GIII)と連続2着。昨年唯一連対を外したオールカマー(GII)は、直線で進路がなく、追えたのは残り200mを過ぎてからで参考外。むしろそれで勝ち馬と0秒5差だから力を付けているのは明らか。前走の福島記念(GIII)では終始外を回り、3コーナーからは大外を回って直線真っ直ぐに力強く伸びて1着。着差以上に強い競馬で完全本格化した印象。舞台は9戦4勝2着1回3着1回と得意にしている中山。中山2000mに限れば2戦2勝と相性抜群の舞台で、追い切りの動きを見ても絶好調と言えるもの。ここで重賞連勝を決める可能性は高い。相手本線はザダル。明け4歳でまだキャリア5戦と浅く、伸びしろが期待できる本馬。前走の菊花賞(GI)は明らかに距離が長く参考外でよい。前々走のセントライト記念(GII)の走りを見ても、休み明けということもあるが手応えほど直線は伸びておらず2200mでもやや長く感じた。プリンシパルSの走りを見ても距離は2000mまでが良さそうで、巻き返す可能性は十分。▲は長期休養明けを好走したトリオンフ。以下、ギベオン、マイネルサーパス、ウインイクシードまで。
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