中国が映画界からモテモテ?実写版「ムーラン」公開…2020年、絶対に見るべき映画(3) (2/2ページ)

アサジョ

ディズニーが中国へ捧ぐ超大作の『ムーラン』が一体どれほどの興収を達成するのかは大変興味深いです」(映画誌ライター)

 中国映画界では、18年のタイムラグを経て、スタジオジブリのNo.1ヒット作「千と千尋の神隠し」が6月より公開され、興収78億円の大ヒットとなり、日本アニメ映画としては中国国内で歴代3位の好成績を打ち立てたことが話題となった。異例の大ヒットをうけ、ジブリの代表取締役である鈴木敏夫氏が中国語での直筆メッセージを寄せるなど、今や中国は映画界において“モテモテ”状態が続いている。

 特大ヒットが期待される「ムーラン」と共に、多くの話題作が続々とリリースされる2020年。映画館での迫力は唯一無二の至福であり、是非とも劇場へ足を運ぶことをオススメしたい。

(木村慎吾)

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