清原和博と亜希元夫人「執行猶予明け」再婚情報 (2/3ページ)
耐え切れなくなった亜希さんは、子供を連れて別居・離婚に踏み切ったんです」(同)
離婚の原因となった銀座ママとはほどなく別れているのだが、シャブに溺れ、逮捕に怯える生活の中、清原は別の女性と出会っている。現行犯逮捕された際に自宅マンションで一緒にいたとされるM子さんだ。
「銀座のクラブ『Ⅴ』で働いていた20代前半の女子大生ホステスで、以前はモデル兼タレント業もやっていた。その頃に子供を産んでいるシングルマザーでもあった」(清原と親しかったクラブ関係者)
そんなM子さんを口説き落とした清原は、意外にも本気で惚れ込んでいたのだという。
「親しいテレビ局スタッフに『俺はM子と結婚する』とノロケていたほどで、逮捕前年にはM子さんの父親とも会っていましたからね」(同)
逮捕時に一緒にいたM子さんだが、尿検査の結果は陰性反応でシロ。2人の関係はその後も続いており、M子さんは保釈後の清原と一緒に住みながら更生を支えていたという。
「交際を知る周囲の人たちは、いずれ正式に入籍すると思っていましたよ。でも、実は1年ほど前に別れてしまったんです。M子さんは今、六本木でナンバー1ホステスになっています」(元同僚ホステス)
M子さんと別れた直後の清原はまたぞろ悪い癖がぶり返し、スポンサーに連れられて銀座通いをする姿が目撃されていたのだが、さすがに今回は周囲も厳しく対応したという。
「あっという間に情報が広まり、清原をサポートする大手芸能プロの幹部から『執行猶予中の身だろ!』と叱責されたそうです」(前出・クラブ関係者)
片岡のチャンネルでは薬物依存者の集会での様子や、頻繁に職質されるなどの日常を語っていたように、更生の道は簡単ではない。自業自得とはいえ、孤独な清原の心の支えとなっているのが、高校生と中学生になった2人の息子と元妻・亜希さんの存在だという。
離婚後の亜希さんはモデル名を『清原亜希』から苗字を外した『亜希』に変え、モデル業やアパレルブランドのプロデュースなどを手掛けながら、女手一つで子供を育ててきた。
「清原とは完全に距離を置き、子供たちとも会わせないようにしていた。