今後は“共演NG”か? 坂上忍、明石家さんま、えなりかずき…2019年に話題となった「バトル勃発」 (2/2ページ)
えなりは、“出張”という名目で番組からフェードアウトした。
橋田氏は常々、『私は嫌いな役者は作中で出張させたり、死なせたりします』と口にしていたことから、えなりは同ドラマから“追放”されてしまったという噂が蔓延した。
今年11月に放送された『27時間テレビ』(フジテレビ系)では、明石家さんまが爆笑問題・太田光に憤怒したという騒動があった。
同月放送された『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)で、太田が『27時間テレビ』で、さんまが出演する「お笑い向上委員会」の前のコーナー「令和教育委員会」の終盤部に乱入した件について語ったのだ。
太田は、2013年放送の『27時間テレビ』の「今こそフジテレビ大反省会」に出演。その際にピエロメイクで場を荒らしまくり、妻で所属事務所社長・太田光代氏から、怒りの電話が生放送のCM中に掛かってきたため、途中でメイクを落とすというハプニングがあった。
だが、懲りない太田は今年もピエロの格好で挑み、「リベンジピエロ」と称して笑いを誘ったのだが、ものものしい雰囲気の中、「令和教育委員会」へ乱入すると大スベリ。「お笑い向上委員会」では、さんまから「何してんねん。向こうで外しやがって」と激怒され、ベテランの域である太田が本気のダメ出しを食らったという。
2019年は、吉本興業に関する「闇営業問題」「チュートリアル・徳井義実の所得税の申告漏れ」「FUJIWARA・藤本敏史の妻、木下優樹菜のタピオカ店恫喝騒動」など、問題が頻発。これらをイジり倒そうと息巻いていた太田。このさんまのダメ出しをきっかけに、オンエアでもわかるほど大人しくなってしまったという。
令和の幕開けから様々な騒動があった芸能界。令和2年となる今年、また新たな火種が生まれてしまうのか。注目していきたい。