2020年も目が離せない!急成長人気球団、横浜DeNAベイスターズの試合とファンサービス (2/4ページ)
そしてもうひとつは12球団でもトップクラスのファンサービスで、グッズやキャラクター、イベントの充実だけでなく、ハマのクローザー山﨑康晃がマウンドに向かう際の登場曲である、ドイツのテクノバンドZombie Nationの「Kernkraft400」のリズムに合わせて、ファンがジャンプを繰り返しながら「ヤ!ス!ア!キ!」とコールする、 “ヤスアキジャンプ”は今や“ハマスタの名物”で、ビジターゲームやオールスターゲーム、また昨年11月のプレミア12の侍ジャパンでの登板試合まで広がりをみせた、山﨑投手の球界を代表する一人の人気選手への成長も大きな影響といえるだろう。
またベイスターズファンの中でも毎年話題になるのが、スタジアムの大型ビジョンに映し出されるオープニング映像や選手紹介映像だ。2013年三浦投手、石川選手、筒香選手らがトランスフォーマーで戦闘機になり横浜の街中を飛び回ったりもすれば、その年のセパ交流戦では、巨大なロボットを操縦しパリーグの巨船を戦闘態勢で迎えたりと、映画のワンシーンのようなオープニング映像で度肝を抜かれた。
また2018年のスターナイトの映像は対照的に、選手全員がレトロなダンスミュージックに合わせて踊りだすTikTokを思わせる演出で、その時代の流行をうまく取り入れファンを飽きさせない映像が、大きく注目を集めている。
知る人ぞ知る、激レアな制作会社がある!
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このアメリカ・プロ・スポーツチームも凌駕する、映画レベルのCGと野球、選手カラーそしてトレンドをうまく融合させる映像で観客を喜ばせているのは、大阪にある、プロスポーツの映像制作を得意とする株式会社レオナルズという会社だ。