工藤静香の“あら汁”にツッコミ殺到「鯛の大きさを加工したの?ww」
歌手の工藤静香が新春早々〝ちょんぼ〟をやらかして話題になっている。
工藤は1月3日、新年初のインスタグラムを更新。《明けましておめでとうございます。素敵な1年になるように頑張りましょう。今年もよろしくお願い致します》とあいさつをした後、《おめで鯛が釣れました 63センチ 水深45メートル 少し巻き上げて40メートルあたりでヒット サイズがあったので、少し緩めのドラグで巻き上げるリールの糸とは逆に鯛が引っ張る音ギュィ~ンが最高でした》などと報告し、船の上で釣り上げた鯛を持った自身の写真をアップした。
View this post on InstagramA post shared by Kudo_shizuka (@kudo_shizuka) on Jan 2, 2020 at 11:38pm PST
釣り上げた鯛は家族でいただいたようで、同日に更新したストーリー機能でも「鯛の粗煮が絶品」と〝自慢の料理写真〟を投稿した工藤。しかし、そこにはシイタケらしきキノコや小ネギもちりばめられており、しかも煮汁が多く、煮込んだように見えない。おまけにお椀に入っているせいか、煮物というよりも汁物と見紛うものだった。
封印していた料理投稿再開もいつもの展開に…これにネット上からツッコミが殺到。
《これはあら煮じゃなくて潮汁じゃないの?》
《潮汁にしては余計な物が入ってるし、あら煮なら煮汁が薄くて多過ぎる。あら煮の悪いところ取りじゃん》
《あら煮にもあら汁にもシイタケって入れないよね。何これ?》
などと言われてしまった。さらに匿名掲示板でも、
《これってどの段階? 1人前に分けてあるの? それとも調理中? どっちにしろ食べにくそうだし何よりマズそう。どうしたらこんなことになるのか》
《一度もおいしそうな料理がなくて、毎回安定のクオリティー》
《工藤さんの汁ものって全部トロミがついてるように見えて気持ち悪いんだよね。一回、キレイなすまし汁作って載せてみて》
など、散々な言われよう。おまけに、
《63センチのアラにしては鍋に入ってるアラが小さいと思うんだけどなこの赤い鍋、巨大なのかな? 今までの汚料理ポスト見てるとお静の家の鍋って小さいイメージなんだけど》
《シイタケの大きさから推測するに、鯛が小さいんだと思うよ。鯛を釣り上げたのは本当だけど、小さな鯛の画像を加工して大きな鯛を釣ったってことにしたのかな?wwと予想》
《30センチくらいの魚の頭でも割らないと一般家庭の鍋には収まらないような…頭丸ごと煮られるってどんな大鍋なんだろう もしかして散らしてるのも小ネギじゃなくて普通のネギなの?w》
このように、鯛の写真を加工した疑惑まで出る始末。
工藤の料理写真の投稿再開は、久しぶりのこと。夫の木村拓哉がフランス料理店を舞台としたドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)に出演していたことから、それを〝じゃま〟しないためだとウワサされた。それを裏付けるかのように、料理写真をリクエストするファンに対して「お料理投稿はまた来年から始めますね!!」と返信していた。
予告通りの再開となったわけだが、いろいろな意味で話題になってしまったようだ。