美女ざんまい「実話劇場」 ぱいぱいでか美インタビュー (2/3ページ)
すごく気にしていたことが、あだ名を付けられた瞬間、コンプレックスがチャームポイントになったというか、誇ってもいい特徴なんだと気づかされたんです。それからは、ボディーラインを強調するような服を着ることも増えましたね。ダボッとした服も好きだし、何も考えずに好きな服を着るようになりました。
――男の反応も変わった?
でか美 浅はかなモテが発生するというか、今までの私の人生は何だったの? と思うくらいチヤホヤされました。男性って素直ですよね。
――おっぱい星人だらけでスミマセン(笑)。
でか美 電車に乗っていても、今日みたいな服を着ていると男女問わずに「おっぱいでかっ」という視線を感じますね。おっぱいで注目されて、そのあとで顔を見たら「あれ? でか美ちゃんじゃない!?」みたいな。声をかけてもらうのは嬉しいので、パッと見で分かる特徴があってよかったなぁと思いますね。
彼女がブレークしたのは『有吉反省会』(日本テレビ系)への出演がきっかけ。芸名のインパクトだけでなく、当意即妙の受け答えでレギュラーの座をつかみ、共演者の岩井志麻子や指原莉乃からはその“でか美”を生揉みされている。
――恋愛関係はどうなの?
でか美 私、ちょっとメンヘラ気味なところがあって、彼氏の浮気を見つけた時は大変でした。上京して先輩と4年くらいお付き合いしたんですが、彼の服のポケットから居酒屋のレシートが出てきて、人数のところに「2人」って。そこからはもう、問いつめ&妄想が始まっちゃうんです。帰宅までのこの時間があればヤレちゃうはずだとか(笑)。でも、別れはしません。そういうのが溜まって、ついに爆発した時は自分の部屋のカーペットを燃やしかけたりもしました。「もうイヤだ! 家ごと燃やして死ぬ!!」って。その後も何度かいろいろあり、その人とは普通に事件でもなんでもないタイミングで別れましたね(笑)。
――どういう男性が好み?
でか美 才能にホレてしまうところがあるので、バンドマンとかイラストレーターとか。特にバンドマンは人間的にダメな人が多く、仕事もしないのに浮気だけはするんですよね(笑)。なのに、ホレてしまう。そういう状況に追い込まれたがってる自分がいるような気もします。