栄和人氏、大学監督復帰で待ち受ける五輪選手決定後の「遺恨問題」とは? (2/2ページ)

アサ芸プラス

「栄氏には失礼ですが、今栄氏とかかわりを持つと、伊調との遺恨に巻き込まれると思っている選手、関係者も少なくありません」(前出・関係者)

 女子レスリングは国内においては、世代交代を果たしたが、国際大会では未知数の選手も多い。

「栄氏はものすごい練習量を選手に課します。練習の量と質で、選手で鍛え上げていきました」(前出・スポーツ紙記者)

 一方、全日本選手権前には、栄氏の教え子で後継者と目されていた吉田沙保里が、みずからのインスタグラムを更新していた。ハワイでサーフィンを満喫する様子である。栄氏を巡る騒動に巻き込まれたくないとするメッセージにも思えた。ともあれ、新世代の女子レスリング選手たちが競技に集中できればいいのだが…。

(スポーツライター・飯山満)

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