西川史子、2回の「ゴーン機密情報」暴露で身の危険が迫る!? (2/2ページ)

日刊大衆

実は、西川さんは昨年3月、ゴーン氏が保釈された直後にも『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、同様の発言をしているんです」(前出の夕刊紙記者)

 昨年3月6日に保釈されたゴーン被告を番組で取り上げた際、西川は「友達が家を貸そうと思っていて、そうしたらお嬢さんと奥様が内見をしたいという話で。“誰に貸すの? フランスがお金を払うの? 日産が払うの?”って聞いたら、“レバノン政府”って言ってました。レバノン政府からお金が出るっていうのがびっくりしました」と話している。

「レバノンのアウン大統領自ら“レバノン政府は全く関与していない”と明言しているにもかかわらず、西川さんの話によると、家を借りるのはレバノン政府ということですから、政府の何らかの関与を疑ってしまいますよね。レバノンは汚職が日常茶飯事で、官民問わず、賄賂を払いさえすれば多くのことに融通が利いてしまうといいます。両親の出身地で、国籍もあるというのもありますが、ゴーン氏が逃亡先にレバノンを選んだのも、そうした“お金でなんとかなる国”だからでしょう。

 ただ、それだけにゴーン、そしてレバノン政府にとって極めて不都合な発言を、公共の電波でしてしまった西川さんの身に危険が及ばないか、少々心配ではありますよね……」(軍事ライター)

 1月8日の日本時間22時、ベイルートで記者会見を行ったゴーン氏。今後、どのような展開を見せるのか、世界中から注目が集まっている。

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