【事業基盤の強化に必要なものは?】災害や長期休暇が多かった2019年の日本!2020年の経営に必要なキャッシュフローの正常化をするには・・・? (2/6ページ)
調査概要:『「建設・建築業界の事業基盤」に関する意識調査』
【調査日】 2019年12月26日(木)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,084人
【調査対象】 建設・建築業界従事者(管理職以上)
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
東京オリンピック・パラリンピック特需はやっぱりあった!その恩恵とは?
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODU1NCMyMzM5NjAjNTg1NTRfRUFqTWRPcHFpcy5wbmc.png ]
まず、「東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まってから特需の恩恵は受けましたか?」と質問したところ、4割以上の方が『はい(44.6%)』 と回答しました。
また、「どのような恩恵を受けたか具体的に教えてください」という質問に対しては、
・それまで関係の無かった取引先からも仕事の依頼があった(埼玉県/40代/男性)
・常に仕事があり、収入が増加した(愛知県/40代/男性)
・一般的な建築・土木工事の契約件数が大幅に伸び、利益が拡大した(愛知県/50代/男性)
・オリンピック・パラリンピック関連の公共工事が発注され、受注できた(東京都/40代/男性)
上記のような意見が挙げられました。
多くの方がさまざまな恩恵を受けていることから、東京オリンピック・パラリンピックがもたらす影響はとても大きいことがわかります。
自然災害がもたらす建設・建築業界への影響
ここ数年はさまざまな自然災害が日本列島で猛威を振るいました。