働く女性の約8割が「正月太り」の経験アリ! みんなのダイエット方法は? (2/2ページ)

マイナビウーマン

今年の冬は、12月29日が日曜、1月3日が金曜でその後も休みが続き、9日間の大型連休になった企業も多かったため、いつも以上に正月太りしやすい年であったといえます。

また「正月太りは、新年のやる気に影響がおよぶと思いますか?」と聞くと、71%の女性が「そう思う」と回答。正月の体重増加は、年始の仕事や家事のモチベーションにも支障をきたしてしまう可能性が高いようです。

寒くて運動が億劫、イベントが多い……正月太り解消のダイエットは挫折しやすい!?

そこで「正月太りの後、体重を元に戻すためにダイエットをしたことがありますか?」と質問したところ、63%が「ある」と回答。年末年始に増えた体重をそのままにすることなく、意識してダイエットに取り組む人が多いようです。

しかし一方で、「正月太り解消のダイエットは挫折しやすい」と感じている女性も85%に。その理由としては、「寒くて運動したいという気持ちにならない」(80%)、「新年会など飲み会やイベントの機会が多い」(59%)、「厚着でごまかせるため後回しになってしまう」(41%)などが上位となっています。

また、実際にダイエット経験者の68%が、「正月太り解消に向けたダイエットの途中で挫折した経験がある」と回答。約7割の女性が、体重が元に戻る前にあきらめてしまった経験があるようです。

正月太り解消のダイエット方法TOPは「食事制限」! 一方で空腹のツラさも……

なお、具体的な「正月太り解消のダイエット方法」について聞くと、「食事制限」が87%で最多となり、「筋トレ」(43%)、「有酸素運動」(36%)などを大きく上回りました。ダイエットにおいては、運動以上に食事を重視している女性が多いことがわかります。

しかし、正月太り解消の食事制限をしていたときのことについて聞くと、「空腹をツラく感じたことがある」人が91%に。また、「食欲が我慢できなかったことがある」(95%)、「反動でドカ食いをしたことがある」(84%)など、本末転倒な結果に陥ったことのある女性も少なくないようです。

また「食事制限中、無理なく食欲がおさえられるアイテムがあれば使用してみたいと思いますか?」と聞くと、実に92%が「そう思う」と回答。多くの女性が、空腹感をやわらげるアイテムを求めていることがわかりました。

「正月太り」に関する調査 ・調査主体:大正製薬株式会社 ・調査期間:2019年12月5日~6日 ・調査方法:インターネット調査 ・調査対象:【事前調査】20~30代 有職者女性2000名 【本調査】20~30代 有職者女性500名 (年代別均等割付・事前調査で正月太りの経験があると回答した方)

(マイナビウーマン編集部)

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