いらないけどどう伝える?婚約指輪がいらない時の対処法4選! (2/3ページ)

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実際、「婚約指輪はいらない」という女性は次のような理由を感じています。 婚約指輪がいらない理由

婚約指輪はいらない、という女性は、日常でつけないから・紛失が怖いから・お金がもったいないから・金属アレルギーだから・授かり婚で指輪どころではないからなどの理由で不要だと感じています。
婚約指輪は使いどころが難しいし、結婚生活が始まって仕事と家事・子育てで多忙になってくると、使う機会が格段に減ってしまうのは事実ですね。

婚約指輪がいらない時の対処法4選

しかし、婚約が決まる前後で彼氏に「婚約指輪いらないから」と正面から伝えてしまうと、人によってはショックを受けるかもしれません。男性にとっては、結婚を考えたりプロポーズをするにあたって、まず婚約指輪を用意しなければと思っているものですし、すでに婚約指輪を準備してしまっている可能性もあるからです。
そこで、婚約指輪がいらない女性は次の4選を参考にして、婚約指輪がいらない気持ちをやんわりと示してみるとベターでしょう。

①金属アレルギーを前面にだす

婚約指輪がいらない場合、金属アレルギーを持っているなら、なるべく早い段階で彼へそのことを伝えておくと安心です。金属アレルギーであれば、通常の指環はもらってもまずつけられないので、彼にはきちんと話しておいた方が今後のためにも安心。
ただ、婚約指輪がいらないからといって、「金属アレルギーだから」と嘘をついてまで断ろうとするのはやめておきましょう。

②正直にいらない理由を話す

婚約指輪がいらない・欲しくない場合、理想的なのは彼氏へ正直に婚約指輪はいらない思いをうち明けること。パートナーは今後もずっと一緒に暮らしていく相手ですから、素直に話すことができれば一番ですね。
でも、正直に話すなら早い方がいいです。彼が婚約指輪を用意してしまってからではさすがに申し訳ないし、彼の親御さんへの印象も下がってしまう恐れすらあります。

③遠回しにわからせる

婚約指輪がいらない場合で、彼にそれをはっきり言うのもちょっと…という時は、どうにかして遠回しにわからせるのも一法です。
ただし、この方法は鈍感な男性には通じません。

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