木村拓哉に批判殺到、嵐メンバーの“よいしょ発言”が逆効果 (3/3ページ)
そんな嵐のメンバーについて、木村が「パワーのある、結束力がすごくあるグループだなっていう印象が非常に強いですし、各々がちゃんと各々を感じ合ってグループを前に進めているなっていう印象です」と語ると、櫻井たちは神妙な面持ちでその話に耳を傾けていた。
こうした木村のレジェンド然としたふるまいに、視聴者から称賛の声が上がっていた一方、木村をヨイショするような場面が続いたことに違和感を覚える嵐のファンが続出。ネット上では「木村拓哉よいしょばっかりで無理。最後の新春のVS嵐なんだよ。なんで来るんだよ」「木村先輩中心の空気感になっちゃったね。あそこまでヨイショする必要ないと思うけどな~」「話題作りのためにキムタクと嵐を関わらせようとするのやめてくれ。5人とも一気に萎縮しちゃってかわいそうすぎ」などといった木村や番組制作サイドへの批判の声が相次いでいた。
木村は1月4日、5日に2夜連続で放送されたドラマ『教場』(フジテレビ系)の“番宣”もあっての出演だったが、活動休止を控えた嵐の姿を1分でも多く目にしたいファンにとっては、歓迎されざるゲストだったようだ。