2019年トレたま年間大賞候補10作品中に「電子駆血帯マサキカフ®️」が選ばれました。 〜約240作品の中から10作品が大賞候補に〜 (2/4ページ)

バリュープレス

『トレたま』で取り上げられて以降の反響は大きく、いかに多くの方々が採血の際にご苦労をなさっているかということを改めて強く実感しました。お陰様で現在では大きな病院から小さなクリニックまでご導入施設は広がりを見せています。患者様の声も導入の後押しとなっているそうです。」と述べました。


2017年4月設立のドリームインポケットは、先端医療機器の企画立案および開発・製造・販売・マーケティングを手がけてきました。取締役を務める真崎信行医師(真崎医院院長)が着目したのが、スムーズで負担の少ない採血のための医療機器の開発です。


採血はごく一般的な医療行為の1つであるにもかかわらず、静脈を浮き上がらせる “駆血” は過去数百年にわたってひもやゴムのままでした。この為、医療現場では、医師・看護師側と患者側の双方が次のような課題に直面しています。


1.医師・看護師側の課題:経験の浅い看護師だと患者1人ひとりにマッチした最適 “駆血” が容易ではない


2.患者側の課題:血管が浮き出しにくい、体調などが原因で “駆血” を行う際、痛みや内出血、あざになることがある


こうした双方の課題を解決するため、真崎医師が日本・アメリカ・欧州で特許を取得した技術を応用して独自に商品化したのが「電子駆血帯マサキカフ」です。経験の浅い医師・看護師でも、患者固有の特徴や状態に応じてスムーズかつ負担の少ない採血を実現する「電子駆血帯マサキカフ」の魅力やメリットは、公式ウェブサイトのほか、下記のプレスリリースでも発信しています。

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