久慈アナは完全脱線!金欠絶体絶命フジテレビを救う「女子アナ三銃士」 (2/6ページ)
正月の目玉番組でアレですから、フジテレビは2020年、さらなる制作費カットを迫られるはずです」(前出の民放キー局ディレクター)
今年は東京五輪という国を挙げたイベントも控えている。
「20年続く、朝の情報番組『とくダネ!』も東京五輪終了後に終了するという報道もありました。それ以外の番組でも、五輪後にキャスターやコメンテーター、そしてフリーのアナウンサーをばっさり切るという話も聞こえてきています。そうなると頼れるのが自社の局アナ。そんな窮地のフジテレビを救うとささやかれている3人の女子アナがいるといいます。まず、1人目がミタパンこと三田友梨佳アナ(32)です」(制作会社関係者)
■報道は三田アナ、スポーツは宮司アナ
三田アナは、昨年4月より報道番組『Live News α』でMCに就任。フジテレビの夜の報道の顔となった。
「『直撃LIVE グッディ!』に出演していたときから、自分の意見をしっかり言えると評価が上がっていましたが、報道番組の『Live News α』出演以降、その評価はうなぎ上り。三田アナは番組で取り上げるテーマが決まったら、事前にしっかりと調べて、スタジオで誰よりも詳しく話せるようになっているほど。