紗綾「デートでせんべろ居酒屋、全然OK!」ズバリ本音で美女トーク

日刊大衆

紗綾「デートでせんべろ居酒屋、全然OK!」ズバリ本音で美女トーク

 本誌連載「昼飲み紗綾」では、体当たりで取材に臨んでくれる紗綾さん。セクシーボディが堪能できる最新トレーディングカードのウラ話からプライベートでのお酒の飲み方などが明らかに。

――11歳から芸能活動を始めた紗綾さんは、2020年の2月でデビュー15周年を迎えますね。

紗綾 はい。ホント、あっという間でしたけど“まだ15周年かぁ〜”という気持ちもあります。

――確かに15周年といっても、まだ26歳ですからね。

紗綾 そうなんです。おばあちゃんになっても、芸能活動は続けていたいっていう思いもありますね。

――じゃあ、デビュー30周年、いや50周年も夢ではないですね。

紗綾 はい、そこを目指して頑張ります。

――15周年を記念した、トレーディングカード『紗綾 〜15th Anniversary〜』が、2月1日にいよいよ発売されます。

紗綾 トレカは2年ぶりなんですよ。今回は9種類のビキニを着て撮影したので、いろいろなバリエーションの私をお楽しみいただけると思います。

――一番お気に入りは、どれですか?

紗綾 黄色のチューブトップビキニです。バストのフロント部分にボタンがついてて、かわいいんですよ。ユーチューブでは、トレカの撮影現場の模様を動画配信しているのでぜひ、ご覧になってくださいね。

――どれどれ? さっそく、拝見。 黒のビキニ、セクシーですね。おおっ、このワンピース型のは珍しいですね。体つきが以前より大人っぽくなっていません?

紗綾 デビューしたての頃は、細くて幼児体型だったけど、高校生ぐらいから、だんだん肉づきが良くなってきて。 今から思うと10代後半の頃なんて、胸はパンパンに張っていましたから。

――この動画では、柔らかそうに見えますが……。

紗綾 柔らかくはなったと思います。以前みたいに、パンパンではなくなりましたね(笑)。お尻はスクワットなどで鍛えると、キュッと引き締まって、張りが生まれるんですけど、最近はランニング中心のトレーニングばかりなので“普通”だと思います(笑)。

――そんなことないですよ。いい感じでムチムチして、引き締まっている大人の女性の体型になったと思いますよ。

紗綾 そう言ってもらえるとうれしいです。自分の体型の調整はできるようになったかもしれないです。お肉がつくところにはついて、締まるところは締まっているっていう、バランスがいい体になったとは思います。

■世界に1つだけのキスマーク

――そんな紗綾さんのセクシーボディが堪能できるトレカですが、今回もレアカードに“生キスカード”が封入されていると聞きました。

紗綾 もちろん、1枚ずつちゃんとキスをしているので、同じ形のキスマークは1つもありませんよ、世界に1枚だけのキスマークです。唇がなくなっちゃうんじゃないかと思うくらい、いっぱいキスしました。

――紗綾さんが頑張ってキスしたカードを、手に入れることができた人は幸せ者ですね。すでに発売中のカレンダー『SAAYA calendar 2020』も好評です。

紗綾 今回のカレンダーは、ほとんど私がプロデュースしたんです。衣装から撮影場所はもちろん、どの写真を使うか、文章部分の書体はどれにするか、まで。

――すごいじゃないですか。大変だったでしょう?

紗綾 今まで、そういう機会がなかったので、新鮮でしたね。

――紗綾さんがセルフプロデュースされているので、これまでのグラビアとは違った雰囲気がありましたよ。

紗綾 私の世界観がより濃く出ていると思います。撮影場所は、私の故郷でもある北九州なんです。私が小さい頃から家族と一緒に何度も行っている平尾台や人気観光スポットである糸島などで撮影をしました。自分でも満足のいくカレンダーに仕上がったと思っています。

■居酒屋に一人で

――なるほど。フェロモンたっぷりなグラビアでドキドキさせてくれる一方で、本誌では“せんべろ酒場の女神”としても活躍中です。

紗綾 アハハハ。週刊大衆さんで毎週『昼飲み紗綾』という連載をさせてもらっています。

――連載では、取材で一日に3軒ほど回るときもあると聞きましたが?

紗綾 はい。大変ですが私にすれば、とっておきのお仕事です。私はこのお仕事をいただく前から、ふらっと一人で居酒屋に飲みに行ったりしていたので(笑)。

――紗綾さんのような若くてキレイな女性は、せんべろの安居酒屋には行かないと思っていました。

紗綾 まあ、確かに同世代の女性のお客さんを見かけることはめったにないですね。あと、私は子どもの頃からお酒のつまみが大好きなんです。塩辛にチャンジャ、エイヒレなんかの珍味は大好物なんですよ。

――子どもの頃から!?

紗綾 はい。それこそ干しイカをストーブで焼いて、ハサミで切ってマヨネーズをつけて食べていたぐらいです(笑)。

――通な食べ方をしますね〜。ちなみに最初の一杯は何を飲むんですか?

紗綾 レモンサワーですね。レモンサワーがなければ、ハイボールを頼みます。それから日本酒やワインを飲んだり……。

――じゃあ、自宅で飲んだりもするんですか?

紗綾 たまぁ〜に飲みますよ。お酒って、“今日はお仕事頑張った〜”というときに飲みたくなりません?

――分かります。疲れているけどホッとしたときとか。

紗綾 そうなんです。そういうときにコンビニとかスーパーでお酒を買ってきちゃいますね(笑)。

――仕事を終えてからの一杯が、最高においしいというわけですね。オジサン世代とも話が合いそうですね。

紗綾 ウフフフ。

■ナンパはされる?

――一人で飲んでいたら、ナンパとかされませんか?

紗綾 居酒屋で声をかけられたことは一度もないです。街を歩いているときのほうがナンパされますよ(笑)。

――みんな“飲む”ことを楽しみに来ているから、そういう気持ちにはならないのかな?

紗綾 そうだと思います。もちろん、普通にお話はしますよ。隣で飲んでいた、見ず知らずの人と仲良くなったり、店員さんとおしゃべりを楽しんだり。私、そういう空間が好きなんです。

――紗綾さんだと気づかれませんか?

紗綾 気づかないんじゃないですか? かわいいね〜とかは言われますけど。

――まさかこんな庶民的な居酒屋に芸能人がいるとは、誰も思わないでしょうね。

紗綾 気軽に飲みたいので、気づかれないほうがありがたいですね(笑)。

――お酒は当然強いほうだと思うけど、酔っ払うことはありますか?

紗綾 ありますよ。自分の飲める量は分かっているので、それを越えない程度でお酒を楽しみます。だから飲んだ後の記憶をなくすとかは、まったくないですけど。酔っ払うと、すごく陽気になって、メッチャしゃべって笑います。

――こうして話している以上に!?

紗綾 はい。こういうインタビューを受けているときはしゃべっているほうで、ふだんの私は“省エネ”モードというか、もの静かなんです。

――それは意外ですね。ちなみにデートで、せんべろ居酒屋に連れて行かれるのはありですか?

紗綾 全然OKですよ。デートでなくても、ふだんから飲みに行きたいから(笑)。

――じゃあ、つきあうなら、お酒が飲めない男性はNGですね……。

紗綾 飲めるほうがうれしいけど、そこは気にしないですね。それよりも、行動力のある男性がいいです。というのも、私は優柔不断なところがあるので、引っ張ってもらいたいです。

――今年、そういう男性が身近に現れるといいですね。この一年間を、どう過ごしたいですか?

紗綾 昨年はプライベートが、すごく充実していた一年だったんです。子どもの頃から芸能活動をしていて、実家で時間を過ごす機会も少なかったので、昨年はゆっくり1〜2か月間ほど滞在していました。でも、おかげで“パワーチャージ”ができました。だから今年はお仕事をどんどんやっていきたいんです。グラビアはもちろん、いろんなジャンルの仕事に挑戦して、自分でも営業に行って仕事の幅を広げていきたいと思っています。

――パワー全開ですね。応援しています。今日はありがとうございました。

 いつも明るい笑顔でハキハキとインタビューに答えてくれる紗綾さん。26歳にして芸歴15年のベテラン!?のトーク力は、さすがのひと言でした。

さあや 1993年11月15日、福岡県北九州市生まれ。A型。T151。2005年に芸能界入り。翌06年に史上最年少表紙記録となる12歳で『週刊プレイボーイ』の表紙に登場するなどグラビア界で大躍進。これまでにイメージDVDを45作品、写真集(デジタルを含む)を16冊発表。並行して映画やドラマ、舞台、『王様のブランチ』(TBS系)などのバラエティ番組で活躍。11年より北九州市特命観光大使を務める。『北九州マラソン2020』にゲストランナーで出場し、特別アンバサダーに就任した。

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