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40代女性の婚活必勝法 (4/5ページ)

マイナビウーマン

現在は派遣社員としてディーラーの受付スタッフという女性の話です。

彼女は「年下希望。年収は1500万ぐらいあればよくて、話が面白くて楽しませてくれる人がいい。働きたくないから、専業主婦希望」と条件を提示していました。

そりゃ無理でしょう? と、まともな既婚者はみんな思いますって。

でも、現実が見えていないと、この手の希望を本気で言ってしまう女性がいるんだよねぇ(遠い目)。

「私、実年齢は45だけど、肌年齢は20代でも通用すると思う!」と豪語しておりましたが……、案の定うまくいきませんでした。

自分の相場を度外視して、無茶な高望みをしても、なかなか厳しいものがあります。

☆結婚は「ふさわしい相手」としか結ばれない

上記は極端な例だとしても、20代30代の頃の恋愛や、2ランク上の男性と付き合った不倫の味を忘れられずに、無意識のうちに男性に高い要求をしてしまう人もいます。

結局のところ、結婚は「ふさわしい相手」としか結ばれないし、たとえ結婚に漕ぎつけたとしてもうまくいかないものです。

自分にとってふさわしい相手とはどんな相手なのか、自分を見つめ直すと同時によく考えてみてもいいでしょう。

◇(2)きっかけづくりは自分からする!

これは若い女性にもいえることですが、受け身の女性はなかなかご縁に恵まれません。

巷では草食男子や絶食男子が増えているといわれております。男も女も受け身だったら、永遠にすれ違うだけじゃないですか!?

だから、自分から声をかけられる人が強いんですよね。

気になる男性がいたら、気軽に声をかけてみればいい。「金曜日、飲みに行かない?」とでも軽くサラリと。2人で飲みに行ける相手なら、可能性はあります。

可能性のタネを撒いておくぐらいの軽い気持ちで、ちょっとでも気になる男性がいたら、きっかけづくりは自分からする! と覚悟を決めましょう。

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