彼氏の実家へ挨拶に行く時に押さえておきたいポイント6選 (2/3ページ)

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次の6選は、それを前提にして頭に入れておいて下さいね。

①第一印象が大事。礼儀と清潔感

まず、カップルで相手の実家に挨拶へ行く場合、それが相手の親との初対面になるケースが多いと思います。全くの初対面でなくても、きちんとしたかたちでは初めて接することになるはずなので、やはり第一印象が大切になってくるのはいうまでもありません。

清潔感を意識した装いをすることと、最低限の礼儀を心がけることは基本です。

②あまりとり繕わず、自然体で

これは①と矛盾するようですが、いくら第一印象が大事とはいっても、これから家族になるかもしれない相手の実家の家族に対して、挨拶の席でとり繕った態度をみせるのは逆効果。

相手の実家の親などから、少しでもよく見られたいという気持ちになるのは無理もないですが、とり繕うと「裏がある子なのでは」と思われたり、後から素がでると大幅なイメージダウンも起こしかねません。

最初から自然体でいれば、後から失望されることもなくなります。

③余計なことは言わない

これも加減が難しいですが、カップルで相手の実家へ挨拶に行った際、あまり余計なことは言わない方がベターです。

こういう挨拶の場で多いのは、緊張して何も言えなくなってしまうか場を和ませようとしていらない発言をするかのどちらかで、そのどちらも結果は微妙になってしまいます。

挨拶の席だと割りきって、あまり気を回さず余計なことは喋らないスタンスでいるのが安全です。多少沈黙してしまっても、変な言動をするよりはよほどましです。

④困ったら笑顔で!

カップルで相手の実家へ挨拶に行くと、改まった空気で自分たちも緊張しているし、相手の親も戸惑っていたりで、場が持たない感覚に陥るケースもあるかと思います。

そんな時は、③でも触れましたが余計な発言をするより、黙ってにこにこしているのが一番安全。緊張しているのは全員なのですから、変に繕わず笑顔でいれば、そのうち何かをきっかけにして空気もほぐれてきます。

⑤去り際も気を抜かない

そして、カップルで相手の実家へ挨拶に行って立ち去る際も注意が必要です。

どうしても、去り際になると「なんとか終わった」という安堵感で気が緩みがち。

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