清野菜名・横浜流星『シロクロ』はハズレ? 2020冬ドラマ見るべき3本 (2/3ページ)

日刊大衆

 主役2人が悪と戦うといえば、もうひとつ注目なのが1月16日スタートの『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)。主演は、歩いているだけなのにうるさいほどのクドい演技が好評な桐谷健太(39)。そして棒なセリフまわしと隙のないスーツ姿が、感情の薄いエリート感を醸し出す東出昌大(31)。これまで、刑事ドラマでのこのようなギャップは「キャリアvsノンキャリ」という図式で生かされたものだが、「刑事vs検事」というのが新しい。

 この図式が面白さにつながるのかどうか未知数ではあるが、脚本がドラマ『HERO』(フジテレビ系/2010年)で、型破りの検事、久利生公平(木村拓哉/47)を生き生きと描いた福田靖氏なので、期待はふくらむ。また、磯村勇斗(27)と今田美桜(22)が演じる、今どきの若者刑事コンビの活躍も楽しみである。

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