寝ているのに「寝る夢」を見る理由 (2/5ページ)
◇(4)お風呂で寝る夢は「心の疲れがたまっている」
夢の中に出てくるお風呂は心を癒すもの。お風呂で寝る夢は心の疲れがたまっていることを表しています。
気ままに過ごす時間を作ってください。このまま精神疲労をためるのはよくありません。
■状況別「寝る夢」の意味
状況によって夢の意味は異なります。
◇(1)仰向けで寝る夢は「精神状態が良好」
仰向けで寝るとお腹が無防備な状態になります。
そして、お腹は、「腹が決まる」「腹黒い」「腹を割って話す」などの言葉が示すように心の中を示します。
仰向けで寝る夢は、心を無防備にできる、精神状態が良好であることを表す夢です。
◇(2)うつ伏せで寝る夢は「生命力の表れ」
うつ伏せで寝る夢はあなたの背中の状態がポイントになります。
背中が美しく伸びた状態であったなら、あなたの人生の支柱はしっかりしていて生命力も強いでしょう。
逆に弱々しく見える背中や背骨が曲がっている背中は、あなたの生命力が弱まっていることや、意思を通せていないことを表します。
◇(3)寝たふりをする夢は「自分をいつわっている」
寝る夢は基本的に無意識からの伝言を受け取ることを表しています。
寝たふりをする夢は、無意識からの伝言を受け取ることを拒否する夢。自分をいつわっていることを示します。
まずは自分自身と向き合う決意をしてください。
■相手別「寝る夢」の意味
あなたが夢の中で人や動物と一緒に寝ていた場合は、その相手や動物と同じ長所が伸びていくことの暗示。
ただし、家族、恋人、友達など、近しい人物と寝ている夢で、相手が強い存在感を持つ場合は、相手があなたに何かを強く伝えたがっていることを意味する可能性もあります。