知ったかぶり?おっちょこちょい?初代内閣総理大臣・伊藤博文の若き日のエピソード (3/3ページ)
このような知識のひけらかしや、うっかりミスで周囲をあきれさせた伊藤博文でしたが、明治時代の近代化にかけたエネルギーは半端ないもので、忙しく働いた伊藤は、生涯布団の上でゆっくり眠ることはほぼなかったと伝えられています。
参考
『伊藤博文の青年時代―欧米体験から何を学んだか』(2011 祥伝社) 『文明史の中の明治憲法』(2003 講談社) 『木戸孝允日記 全3冊 復刻版』(2015 日本史籍協会編)日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan