妊娠を装った女、親友を殺害し赤ちゃんの誘拐を企てる 謎の行動にも「狂っている」恐怖の声 (2/3ページ)

リアルライブ



 アメリカ・イリノイ州で、妊娠を偽った当時46歳の女が、当時19歳の妊娠中の女性を誘拐し、殺害したと海外ニュースサイト『Daily Mail Online』が2019年5月に報じた。同記事によると、女は犯行に及ぶ数カ月前から自身のFacebookに妊娠中であることや、生まれてくる赤ちゃんのためにベビーベッドを購入したことを報告していたという。

 女は妊娠中の女性たちが集うインターネットのコミュニティを通じ、妊娠中の女性と知り合い、女性を誘拐して殺害した。女は女性を殺害後、女性のお腹を切り裂き、お腹から胎児を取り出した。その後、女は赤ちゃんを病院に連れて行き、「家で赤ちゃんを出産したが息をしない」と話して、赤ちゃんに治療を受けさせたそうだ。赤ちゃんは病院で生命維持装置につながれたが、治療を受けた当時は危険な状態だった。その後、赤ちゃんが生き延びたかどうかは分かっていない。

 家族が、女性が家に帰らないと警察に通報し、捜査の結果、女は逮捕された。警察の調べに対し、女は「2年前に息子を亡くして以降、赤ちゃんに執着していた」と話したという。なお、女は未婚で恋人がいたが、恋人も女性の殺害に加担していた。

 妊娠を偽り、母親や妊婦を殺害して子供を取り上げようとするとは、自己中心的で卑劣な行為だ。
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