FUNDBOOK成約事例『夢は「自社サービスの開発」、二人が選択したM&A』を公開 (3/4ページ)
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同社を譲り受けたビーイングは、全国17都市に営業拠点を持ち、2019年に上場20周年を迎えた建設・建築業界向けソフトウェア開発の大手企業です。自社開発の土木工事精算システムや入札管理システムを主力製品とし、近年はさらなる収益の柱となる新製品開発に注力しています。
毛利氏と佐藤氏がM&Aの検討を始めたのは2018年の秋、「これまでの経営がどのように評価されるのだろう?」という、ふとした興味からでした。それが、新製品開発にRuby on Railsの技術を必要としていたビーイングとの縁につながり、2019年5月、両社のM&Aが成約に至ります。
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両社は現在、ビーイングの新製品開発に一丸となって取り組み、グループ全体をさらなる成長へと導く製品の完成を目指しています。そして将来的には、毛利氏と佐藤氏の夢でもあるラグザイア独自のサービス開発へと歩みを進めていくことでしょう。