ひとりきりで奮闘するオーナーシェフを救う!? 「美味しい」を中心に【地域と人を繋ぐ】共同オーナー&コミュニティ型 フーディングレストランが誕生します (2/3ページ)
実は、オーナーシェフが一人きりでひとつのお店を経営し、スモールビジネスとして事業を継続していくには、日々様々な悩みや課題に直面します。そうした時に、今回のように、様々な専門性を持った多くの支援者たちに、応援され支えられながら、場を成立させられたとしたら、シェフは料理や接客に専念でき、より一層素敵なお店になっていくことは想像に難くありません。
また、呼び掛けを始めてみて驚いたと同時に非常に嬉しかったのは、地方の生産者や地域活性化に関わる方々が共同オーナーとして参画して下さったこと。考えてもみれば、確かに、1回きりの少額出資で広尾のど真ん中に、自分たちの発信拠点が持てるとすれば、こんな絶好の機会はありません。
すべての中心には「美味しい」を
代表の近藤威志が総務省・地域力創造アドバイザー として全国を周る中で知り合ったり、今回共同オーナーとして参画してくれているメンバーが関わる地域の生産者と、都市部の生活者や地域に関心がある方々をシームレスに繋ぐため、今回のお店では経験豊富なシェフによって様々に創意工夫された創作料理をご提供致します。
地域の生産者のこだわりや、食材は、ウンチクを語ればキリがありませんが、みんなの中心には常に「美味しい」 があることが何よりも大切だと考えています。