子年の特製ペン、クロス『2020イヤー・オブ・ザ・ラット』は目の覚めるようなブルーとゴールドに思わず目を奪われる! (4/4ページ)
M字、F字が選べる万年筆のペン先はどちらも18金製で、コンバーターとカートリッジインクの両方に対応している。
■柔らかな曲線のシルエットが魅力の「ソバージュ」
今年の「イヤー・オブ・ザ」シリーズでは、「タウンゼント」のほかに「ソバージュ」が選べるのも嬉しいところ。男性的でビジネスシーン向きの「タウンゼント」に対し、女性的な魅力を持つモデルになっているからだ。
曲線が美しい「ソバージュ」のイヤー・オブ・ザ・ラットシリーズ。キャップを外してみるとよくわかるのだが、「ソバージュ」は軸径の一番太い部分では「タウンゼント」を上回るサイズを持っているものの、そこからペン軸の両端にかけて美しいラインで細くくびれていくのだ。長さは「タウンゼント」よりも17mmほど短く、重量もやや軽い。

さらに「ソバージュ」のもう1つの大きな特徴は、フラットトップの形状を持つこと。コニカルトップが標準のクロスのラインナップの中にあって、これは非常に珍しいモデルなのである。
そして、そのフラットトップの先端部には、漢字で「鼠」の文字が彫刻されている。

このクロス『2020イヤー・オブ・ザ・ラット』は、子年生まれの方はもちろん、今年定年退職される方、合格・就職祝いなど、特別な記念となるプレゼントとして最適と言える。
また、今年は「タウンゼント」に加え、2016年の申年以来となる「ソバージュ」も加わったため、女性へのプレゼントの選択肢が広がった。