木村拓哉、“完全復活”で第2ピーク到来!!「こんなキムタクを待っていた」 (2/3ページ)
元SMAPの香取慎吾(42)が元日に発売したアルバム『20200101』は当週6.6万枚、元関ジャニ∞の渋谷すばるが昨年10月に発売したアルバム『二歳』は当週6.9万枚、同じく錦戸亮が昨年12月に発売したアルバム『NOMAD』は当週3.5万枚だったことを考えると、B’zの稲葉浩志(55)ら豪華な顔ぶれが楽曲提供していることを差し引いても、ソロとしてもやはり「キムタク強し」ということがわかる。
また、1月4日と5日に2夜連続で放送されたフジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『教場』で見せた“新境地”も好評だ。
「木村は白髪に義眼といういで立ちで、“冷徹な鬼教官”という今までにない役を演じました。重厚なストーリーと演出、ほかのキャストたちの熱演も相まって、ドラマとしての見ごたえも十分でしたね。一般視聴者からも『やっぱりキムタクかっこいい』『こんなキムタクを待っていた』とその魅力を改めて評価する声が多く上がりました。業界内でも“近年の代表作になるのでは”と評判です」(前同)
視聴率も、前編が15.3%、後編は15.0%と高い数字を記録。