グラビアオーディション企画が大炎上! 審査員のLINEがえげつない… (2/2ページ)
②に続く
— ミクチャ(MixChannel)公式 (@mixchan) January 10, 2020
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さまざまな問題点…問われる「ミクチャ」の体質運営関係者がその地位を利用して候補者に接触するという、こうした賞レースに関しては絶対にあってはならないことが発覚した今回の一件。「ミクチャ」はサービスそのものの評価が下がることとなってしまったが、そもそも論として、同サービスは問題点をはらんでいたという。
「ミクチャは競合サービスの『SHOWROOM』よろしく、さまざまなイベントとタイアップしたコンテストを頻繁に開催しています。中には関西コレクションや東京ガールズコレクションといった有名イベントの出場権を懸けたコンテストも多いのですが、その実態は現ナマの投げ合いに近いのです。順位を左右するポイントは配信者のファンが課金して贈る『アイテム』によって決定するのですが、このアイテムは1つ数百円から、高い物では数千円・数万円するものも。上位配信者のファンともなると1カ月に100万円以上を課金する猛者も多く、ファン心理を利用した異常なマネーゲームになっています」(WEBメディア編集者)
さらに、「ミクチャ」は「SHOWROOM」よりも〝アコギ〟なシステムになっており、その悪辣さは『AKB48』の総選挙をも上回るらしく…。
「『SHOWROOM』は受け取ったコインやアイテムが換金可能で、それを生活の充てにする配信者も多いほど。一方、ミクチャは換金不可のため配信者には還元されず、ファンが課金した分は運営が丸もうけという仕組みです。例えるなら、ミクチャのコンテストは、悪名高い『AKB』の総選挙をバーチャルに置き換えたサービスだと思います。『AKB』は劇場盤のCDに握手券と投票券を付けて売っており、買い方によっては投票と接触が両方楽しめるもの。一方、ミクチャの投票券に当たるコイン・アイテムには握手の権利すらなく、配信者のお礼のひと言をもらうために数千円、数万円が投じられるという善意にツケ込んだビジネス。そういった点で言うと、より凶悪だと思います」(同・編集者)
もともとの賛否分かれるスタイルに加え、ランキング操作・つながり疑惑まで浮上した「ミクチャ」。今後、失われた信用を取り戻すことはできるのだろうか。
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