石田えりの胸がモーテル浴室で泡揺れ!/美女の湯けむり情欲場面(2) (2/2ページ)

アサ芸プラス

さほど必然性のあるシーンではなかったけど、田中の美しい肌と形のいいバストが確認できたのは何より」

 夏川結衣(51)がお嬢様女優から脱却したのは、石井隆監督の「夜がまた来る」(94年、アルゴ・ピクチャーズ)だ。薬物Gメンの夫をヤクザ組織に殺され、復讐のためにヤクザに近づくが、逆に監禁されてシャブ漬けにされてしまう。

 豪華な浴室で、組織の会長の命令で子分(椎名桔平)に犯される夏川。色白で、意外に弾力のある胸が浅いバスタブの水面に浮かぶように横たわるという幻想的なシーンだった。

 監禁される女子高生と犯人の奇妙な愛憎を描き、シリーズ化されることになった「完全なる飼育」(99年、東京テアトル)では、1作目の犯人役を竹中直人が、女子高生を当時23歳の小島聖(43)が演じた。

「監禁された間柄でありながら、ふたりで夫婦同然の温泉旅行。自宅に帰ってきてから、お互いを貪るように愛し合います。幼い顔だちだけど、胸もヒップもパンパンに張っていて、いかにも健康的なカラダが拝める。日本人の男にはたまらない体つきでしたね」(松井氏)

 最後は「芸能界一艶っぽいいカラダ」の異名を持った佐々木心音(29)が挑んだシーンを。脱いだ作品はいくつかあるが、初主演の「フィギュアなあなた」(13年、角川映画)では、全身を泡まみれにされてボディ洗いというシーンが出てくる。167センチ、B88・W58・H88の日本人離れしたプロポーションが、フィギュアの持ち主(柄本佑)によって丹念にゴシゴシされる。

 奇妙なシチュエーションだが、評判どおりのカラダの迫力は十分に伝わってきた。

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