櫻井翔「婚前旅行」以前に語っていた「結婚のマスト条件と子作り計画」! (2/3ページ)
仕事してる女の人が好きだし、奥さんが仕事してるのも好きだし」と発言していた。
「“奥さんには働いてほしい”と語っていた櫻井ですが、A子さんは昨年退職しています。ただ、当時の櫻井はまだ大学生で、嵐はデビューしたからまだ1年足らず。今や国民的グループとなった嵐ですが、当時のジャニーズグループの中では人気はあまり高くなかった。もしかしたら、そのときの自分の収入面なども考えての発言だったのかもしれないですね」(女性誌ライター)
さらに、同じ『JUNON』では、マイホームについて「マンションよりは一軒家かな。場所は俺、ちっちゃい頃からずっと都心に住んでてすげえ便利だったから、やっぱ都心に近いほうがいい。子どもできても都心に近いほうがいろいろ遊べるだろうし、学校とかも便利だし」と話し、さらに「子どもは男、女、かな。俺、子ども大好きなんですよ、すっごい。弟も妹もかなり年が離れてるから、面倒もよくみてたし。子どもの世話するのが好き」と語っている。
「櫻井もA子さんも慶應出身ですから、子どもは自分たちと同じ慶應に入学させたいという思いがあるのかもしれません。また、櫻井と櫻井の弟さんは13歳も離れていますが、櫻井と同じく慶應大学経済学部出身です。兄弟の結びつきは今も昔も強いのではないでしょうか」(前出の女性誌ライター)
■櫻井「条件のマストは“価値観がいっしょ”ってこと」
2006年3月『ポポロ』(麻布台出版社)の、恋愛と結婚の相手は一緒かどうかという質問に対しては、「俺はけっこう、恋愛すると結婚をビジョンに入れちゃう」と発言。
また、2007年2月の『ポポロ』では、結婚相手の条件として、「条件のマストは“価値観がいっしょ”ってことなんだろうな。結局これにつきると思うし、価値観が違ったらいっしょに家庭を作ることなんてできないと思う」「出来たら家族と仲がいいほうがいいかな。今の自分の家族を大事にしているコだったら、俺と作る新しい家族も大事にしてくれそうだからね」と話している。