ダイハツ コペン GRスポーツ~コペンシリーズを振り返る (4/4ページ)

イキなクルマで

ABC戦争などと軽スポーツが華やかだった90年代からすっかり沈静化した2000年代に突如登場した軽オープンスポーツ。先に登場したスズキ・カプチーノやホンダ・ビートが生産中止となったことから、商機ありとみて軽オープン市場を独占しました。

ボタン一つで、収納可能なアクティブトップは初代から装備されています。開閉にかかる時間は、僅か20秒。この快適さは、一度経験したなら忘れることはできないでしょう。手軽にオープンに出来ることからコペンの人気は高まりました。

搭載エンジンは、今では消滅してしまった660cc直4DOHCターボ。今ではどこのメーカーも作っていない直列4気筒の軽自動車のエンジンは実に貴重なものです。

スペック的には、現行モデルと同じですが、直3と直4はやはりエンジンフィーリングが違うものです。この直4エンジンが好きで初代コペンを乗り続けている方もいるほど。

丸型ヘッドランプに丸型テールそしてボディラインも丸っこい曲線が生かされています。

初代コペンの中古車価格は、約10~268万円で、平均価格は約69万円です。

貴重な4気筒エンジンの初代コペンを楽しむのをよし、資金に余裕があるなら最新型のコペンGRスポーツを楽しむのもあり。気軽にオープンエアーを楽しめるコペンを手に入れてみませんか。

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