バドミントン、野球…東京五輪「金メダル確実」日の丸選手リスト (2/3ページ)

日刊大衆

フクヒロは同大会で3大会連続2位。タカマツには五輪での経験値がある。本番前にまず、代表争いに注目です。出場枠は最大2で、そのバトルは4月末まで続きます」(前同)

 さらに、五輪では見納めとなるかもしれない野球も金は確実だろう。前哨戦とも言える昨年の「プレミア12」では、侍ジャパンが見事、優勝している。「普通にやれば優勝できます」と断言するのは、現役時代にWBCで世界制覇の経験もある野球評論家の里崎智也氏だ。

「調子のいい選手が代表に選ばれることは決まっています。今の日本の選手は、誰が出ても世界の水準以上のプレーができるでしょう」(里崎氏)

 ホームで戦える利点に加え、他にも日本に有利な条件がそろっているという。「今まで世界最強とされていたキューバは弱体化しています。そして何より、メジャーリーガーが出場しないことが大きい。アメリカ、中南米の強豪国のトップクラスの選手が出ないわけですからね」(前同)

■テニス、競歩、柔道にも期待の選手がズラリ

 女子テニスでは、18年全米オープン、19年全豪オープンを制した大坂なおみ(22)がいる。「日米二重国籍だった彼女は昨年、日本国籍を選択。日本代表として東京五輪で金メダル獲得を視野に入れたものだと思われます」(前出のスポーツライター)

 一方、過去に日本人メダリストのいない競歩には、今回、金の大本命がいる。昨年の世界選手権で、男子50キロを制した鈴木雄介(32)だ。「鈴木は酷暑のドーハでほぼ独走し、日本人初の優勝を達成しました。持ち味が発揮できる舞台は、札幌より東京だったかもしれませんが、彼が世界のトップであることには変わらない」(別のスポーツ紙記者)

 さて、“日本のお家芸”とされる競技にも、もちろん金メダル候補がズラリと並ぶ。

 柔道で五輪出場の内定第1号となった女子78キロ超級の素根輝(19)は、その筆頭格だ。「昨年夏の世界選手権で優勝。

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