京都の旅行学科の専門学校生が、ツアーコンダクターを体験!JRを利用した団体向け添乗実習で金沢を訪れ、引率や観光案内を実際に担当 (2/3ページ)

バリュープレス

日帰りで、金沢への研修旅行をおこないました。ツアーコンダクターコースの学生が、旅行セールスコース、ツアープランナーコースの学生をお客として迎え、引率や観光案内を担当。団体乗車券の取り扱いや、改札からホームまでの導線、そして添乗時に留意する点など、実際の団体ツアーで添乗がどのように行われるのかを体験しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTIwNSMyMzQ2OTUjNjEyMDVfeVVpTHp6V3laQS5KUEc.JPG ]


■旅行会社から、事前に団体旅行引率のポイントや観光地での注意事項を伝授

今回の実習に先立ち、ツアーコンダクターコースの学生は、下見として京都駅を事前に見学しました。混雑の激しい駅において、限られた時間の中で集団をきちんと誘導し、確実に業務を果たせるよう、導線確認や団体改札、周辺状況などをチェック。改札内へも入場し、実際の場面を想定しながら、当日の流れを入念にロールプレイングしました。


当日までに、旅行会社の協力を得て、団体旅行引率のポイントや観光地での注意事項を学んでおいたこともあり、実習は無事成功。旅行を案内・演出できるプロをめざすツアーコンダクターコースの学生にとって、貴重な経験を得る機会となりました。当校では今後も、将来の旅行・観光業界を牽引し、旅の感動を広げる人材を育成できるよう、実践的な実習をおこなってまいります。

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