多部未華子が「交わるのが大好き娘」になった!/美女の湯けむり情欲場面(終) (2/2ページ)

アサ芸プラス

今となっては幻の作品と呼べる「Zero WOMAN 警視庁0課の女」(95年、マクザム)で、その場面は訪れた。

 バスルームで上下の肌着を脱いでいき、マッパになる飯島。シャワーを浴びる横のショットでは、バストトップがチラチラと映る。

「そこに殺し屋がやって来て、飯島はそのままの姿でシャワーカーテン越しに銃で相手を撃ちます。そのあとの拷問シーンも、なかなかに見応えがありました」(秋本氏)

「やすらぎの女王」としてブレイクする前の貴重なショットであった。

 韓国でも人気を博した笛木優子(40)は、「新・雪国」(01年、ケイエスエス)で温泉芸者に扮している。死に場所を求めて温泉にやって来た奥田瑛二を相手に、雪が舞う温泉宿で、しなやかな脱いだ体を絡ませた…。

 最後は、テレビ・映画で活躍する多部未華子(30)を。主演作「ピースオブケイク」(15年、ショウゲート)は、PG12指定という多部ちゃんらしからぬ“大人向け仕様”だ。恋愛依存で、男に押し流されるような形で肉体を交えることが大好きな娘という役どころだという。

「綾野剛にタンクトップを脱がされ、細い背中と意外に大きな胸を見せてのベッドシーンは強烈でした」(秋本氏)

 さらに、1メートル四方の狭い浴室で、綾野とふたりきりで抱きかかえられるようにプレイにふける。泡だらけの湯船で何度もキスを重ね、そして、ふたたびベッドへ…。

「奔放な女の役のせいか、ボディまで悩ましく進化していた。女優として、みごとな憑依ぶりでした」(秋本氏)

 綾野剛がなんともうらやましい!

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