ワールドツアー直前イベント ~ 特別講演「オリンピックを契機に人権を普及させよう」を開催しました (2/2ページ)

バリュープレス



 さらに「多様性と寛容」を掲げる東京オリンピックを契機として日本から世界へ「ヒューマンライツ(人権)」のメッセージを発信していくことの重要さが伝えられ、「世界は一人の勇気ある行動から変わっていくこと」が話されました。

 参加者からは「世界人権宣言を認知してもらうことにより、よりよい世界が達成できることがよく分かりました」、「いじめや差別につながる“先入観”は怖いと思いました」、「自分に何が出来るのかということを考えてアクションしようと思いました」と大反響が得られました。

 ユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナルの目的は、青少年を人権について、特に国連世界人権宣言について教育し、彼らが寛容さと平和の支持者となるようにすることです。

 今日までに、ユース・フォー・ヒューマンライツ インターナショナルは世界的な運動に発展し、世界中に何百ものグループ、クラブ、支部があります。アメリカの人道主義者、L. ロンハバード氏の「人権は夢ではなく、実現されなければなりません」という言葉に基づいて活動を展開しています。

 活動に関するお問い合わせは、youthforhumanrights.act@gmail.comまで。詳しい活動は、https://www.humanrights.jp/news/をご覧ください。

 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っております。


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