中国の男性 便秘を治すためにウナギ2匹を飲み込む 生きたまま胃の中で暴れ回るウナギを確認 (2/2ページ)

ゴゴ通信

医療スタッフは「体の中に入ったうなぎが患者の大腸などの臓器を噛んだせいで出血がかなりひどかった。また細菌感染も深刻な状態だった。幸いなことに、患者は、健康を回復しているが、もし手術でウナギをすぐに取り出せなかった場合は、命を失ったかもしれない」と伝えた。

■過去にも似たような事件が?

2017年4月にも似たような事件が起きていた。それは中国の広州市に住む49歳の男性が便秘に苦しみ、それを治そうとウナギを肛門に挿入した。しかしこのウナギのせいで、長時間の大手術をする羽目になった。
中国では便秘を治すためにウナギを体内に入れるという民間療法があるようだが、実際には便秘が治るどころか手術する羽目になるようだ。

関連:便秘を治療しようと生きたウナギを肛門に突っ込む → 内臓が破裂し手術する羽目に

「中国の男性 便秘を治すためにウナギ2匹を飲み込む 生きたまま胃の中で暴れ回るウナギを確認」のページです。デイリーニュースオンラインは、便秘民間療法手術うなぎエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る