関西人は「すあま」知らないってホント? 知名度を調査してみたら境界線がくっきり (2/2ページ)
また、「知らなかった」人が多かった都道府県(27地域)では、富山(85.0%)、石川(81.5%)、福井(87.0%)滋賀(85.3%)、京都(86.2%)、大阪(82.2%)、兵庫(87.0%)、奈良(87.0%)、鳥取(83.3%)、岡山(84.0%)、広島(88.2%)、山口(100%)、徳島(84.6%)、香川(88.5%)、愛媛(93.1%)、福岡(87.7%)、佐賀(100%)、長崎(94.4%)、大分(87.5%)、沖縄(80.0%)の20地域で、8割以上の回答者がすあまを知らなかった。
つまり、多くの都道府県は「ほとんどの人がすあまを知っている」地域と、「ほとんどの人がすあまを知らない」地域に分けられる。
ところで、一段と目を引くのは高知県の結果だ。周囲は「知らない」派が圧倒的な中、1県だけ「知っている」派が多い。
高知県からは11票が集まり、うち6票が「知っている」。四国では徳島で13票中2票、香川で26票中3票、愛媛で29票中2票だけが「知っている」だったため、高知の結果は一層不思議に感じられる。
偶然か、はたまた何か事情があるのだろうか...。高知のすあま事情について、さらなる調査を進めてみたい。