花言葉で「愛」を伝える! 春のイベントで贈りたい花6選とその花言葉 (2/3ページ)

新刊JP

例えば赤は「情熱」、白は「純潔」「深い尊敬」、黄色は「嫉妬」「友情」、オレンジは「絆」といった具合だ。愛する人へ贈る花としては定番だが、自分の伝えたい気持ちを反映した色を選びたい。

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■スイートピー:「門出」「蝶のように飛翔する」

ほのかに甘い香りを放つ春らしいやさしい雰囲気の花。多様な花色とフリルや蝶のような花びらから「蝶のように飛翔する」「門出」の花言葉がつけられている。

■ミモザ:「友情」

春の訪れとともに黄色い花を咲かすミモザの花言葉は「友情」。イタリアでは、3月8日の「ミモザの日」に日ごろの感謝を込めて贈る花とされている。一方で、「秘密の恋」という花言葉もあり、これは、ネイティブアメリカンの男女が愛の告白にこの花を用いたことに由来するという。

■ストック:「永遠に続く愛の絆」

中世のフランスでは、男性が帽子の中にこの花を入れると「一途に思い続けます」という意味になったといわれ、「永遠に続く愛の絆」の象徴する花となっている。離れても思い続けます、というメッセージを込めるのにぴったりの花だろう。

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今回紹介した花言葉を含め『ちいさな花言葉・花図鑑』では200種ほどの花とその花言葉が紹介されている。この本の機能として、とくに花言葉から花を探せるのが嬉しい。「愛を伝えたい」と思ったなら、「愛情・家庭」の項目から、「悲しみを超えた愛」「可憐な愛情」「純愛」など、自分が抱いている愛の形に一番近い花言葉を持った花を調べることができるのだ。

出版元のユーキャンの担当編集者によると、10代の女性や70代以上の男性からも反響があるという。

「20代、30代の女性を想定読者としていましたが、幅広い層に読まれていて驚いています。

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