小栗旬が“腐った芸能界”をぶっ壊す? 社長就任の目的とは… (2/2ページ)
「出演するハリウッド映画『ゴジラVSコング』撮影のため移住したといわれた小栗ですが、最大の目的は米芸能界のシステムを学ぶことです。アメリカの芸能界はタレントが事務所に属さず個人事業主として活動し、契約に関しては『エージェント』と呼ばれる代理人に任せるシステム。さらに、タレントは『SAG-AFTRA』という芸能人の労働組合に加入し、理不尽な契約や不当な条件には断固として労働争議を仕掛けています。小栗はこうした仕組みを自身の目で学び、古い慣習でガチガチな日本の芸能界にも輸入したいようです」(同・記者)
実現すれば何とも風通しが良くなりそうだが、自身が権力を握った瞬間に、それまでの謙虚さから豹変してしまうのが歴史の常。小栗は〝初心忘るべからず〟を貫徹できるのか、はたまた権力に染まってしまうのか…。