二宮和也、21年主演ドラマ決定&NY留学…「嵐と完全決別」の決意! (2/2ページ)

日刊大衆

「当時の番組プロデューサーは“スーパーアイドルながら、役者になるために生まれてきたと思えるぐらいの才能の持ち主”と、二宮の演技を絶賛したといいます。二宮は活動休止後、“自分は俳優という職業で食べていける”という考えだといいます。

 昨年11月発売の『女性自身』(光文社)では、二宮が役者として海外で活躍することに意欲を見せていると報じています。2006年に、クリント・イーストウッドが監督したハリウッド映画『硫黄島からの手紙』に出演した経験もあり、現在も英会話のレッスンを受けるなど、ハリウッド進出を意識しているようです」(女性誌記者)

 1月7日発売の『女性自身』では、二宮は活動休止後、NYで暮らすことも検討していると報じている。今後、俳優として活動するうえで、本場ブロードウェイの舞台などを見る機会を増やして演技の幅をさらに広げたいという。

「昨年11月12日には、元フリーアナウンサーのA子さん(39)と結婚し、一生の伴侶を得たわけですから、二宮は家庭を支えるという意味でも俳優業に邁進していくのではないでしょうか。元SMAP木村拓哉(47)もグループ解散後はドラマや映画を中心に活躍しましたが、二宮は木村の背中を追いかけているのかもしれません。

“俳優として食べていける”という思いの二宮、“自由な生活をしたい”と願った大野の2人の中には、“嵐の活動再開”という意識はない可能性もありますよね……」(前出の女性誌記者)

 ファンは嵐の再集結を願っているはずだが……叶う日は来るのだろうか?

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