旅慣れた旅行者でも驚く、スウェーデンに関する15のこと (3/9ページ)

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 また国民が自然に触れらるよう義務付けるviaclub.ru/swedishnature" target="_blank" title=""法律もある。それによると、私有地であってすら、泳いだり、木の実を摘んだり、キャンプや自転車に乗ったりといったことが認められている。


 川や湖の魚は、スポーツフィッシングとして捕まえることができるが、釣り上げたら、きちんと放してあげるのがルール。そんな環境なのだ、大都市のそばであっても野生動物を見かけることがあるのは当然だ。

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pixabay

・5. 就業時間はきっちり守る

 どこかの企業のカスタマーセンターに問い合わせをしていたとしよう。午後6時になったら、「本日の業務は終了です、続きはまた明日!」と言われたら、日本なら仰天するだろう。

 しかし、これが当たり前なのがスウェーデンだ。相手のプライベートを尊重するスウェーデン人ならではだろう。

 お昼休みが45分だとすれば、従業員はきっかり45分休む。それがルールだ。またオフィスは快適さが重視されており、たとえばキーパッドの横には、コップを置くための台が設えられていたりする。
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