美女ざんまい「実話劇場」 戸田れいインタビュー (3/3ページ)
作品を見た方が「抜けました」と書いてくれたりすると、「よっしゃー」ってこっそりガッツポーズしてますもん。
――下ネタにも免疫ができてきた…ということ?
戸田 耳年増な部分はありますね。とても仲のいい友人に元セクシー女優の成瀬心美ちゃんがいるんです。彼女の下ネタは本当に人を傷つけない(笑)。先日も私のイベントに来てくれたんですが、ステージの上から「レイチェルのファンは男性ばかりなんだねぇ。数えてみよう。左から順番に1棒、2棒、3棒…」って。
――そこはせめて1本、2本でしょう。
戸田 ですよねぇ? お返しに心美のイベントにもこっそり遊びに行ってみたら、その時は「棒、棒、穴、穴、棒…」って数えてるんですよ。凄いな、突き抜けてるなぁって感心しちゃいました。
――グラドルとしては、そこまで踏み込めない?
戸田 そうですね。昔と違って今は下ネタもOKの雰囲気になってますけど、私の考えはまだ古くて…。たとえば撮影会の時でも、ファンの方の前では絶対にトイレに行かないんです。
――確かに、昔のアイドルは皆、そうでしたね。
戸田 会場の構造によっては、めっちゃ我慢します。それがファンの方への気配りだと思うから。
――ところで、戸田さんと言えば日本人離れしたキュンと盛り上がったお尻。「修正いらずの美尻クイーン」とも言われていますが、特別なケアはしていますか?
戸田 スクワットなど、日々のトレーニングと手入れですね。顔とまったく同じケアをお尻にもしています。お風呂上がりに化粧水、乳液、美容液…。何しろ14年間、これで頑張ってきましたから。重力との闘いが大変なんです(笑)。
◆とだ・れい 1987年2月9日生まれ。T161、B83・W59・H88。愛称はレイチェル。最新DVD『Ray of Light』(スパイスビジュアル)が発売中。