天木じゅん「永尾まりやちゃんと一人の男性を取り合って」ズバリ本音で美女トーク (4/5ページ)
天木 撮影されている私のほうも、ちゃんと着ているのに恥ずかしくなっちゃうような水着は、すごく久しぶりでしたよ(笑)。
――その恥じらいの表情が、見ているほうとしてはたまらないんですよ。ちなみに、お気に入りのシーンは、どこですか?
天木 今回は「私のグラビア撮影に好きな人がこっそりと一緒についてきちゃった設定」なんです。だから、撮影スタッフに、その存在がバレてはいけない。ようやく撮影が終わって、私がホテルの部屋に戻ってくると、好きな人が待っているんです。このときの私のドギマギしている姿が、面白いと思います(笑)。私はイメージDVDの撮影のとき、けっこう、その役に入り込んじゃうので、素で照れてしまうんですよね。
――同じホテルには撮影スタッフもいるから、あまり声も出してはいけない、という設定も良かったです。
天木 スリリングですよね(笑)。イチャイチャしながらも声をできるだけ抑えて……思い出すだけで、ソワソワしちゃいます、いやん(笑)。
――まさに“隠しごと”ですね。その一方で、開放的な水着シーンも満載でした。
天木 パッケージになっていますけど、黄色の“極小ビキニ”は本当に、いつポロリしてもおかしくない状態でしたね。他にセクシーなシーンでオススメなのは、タンクトップにショートパンツでソフトクリームを舐めさせてあげるところとか、フルーツ入りのお風呂につかっているシーンとか……。
――はい、全部ナイスでした!
天木 アハハハ。自分で言うのもなんですけど、今24歳で、女性ホルモンが出まくっている感じがするんです。お肌も以前よりスベスベしてきたし、なんか、体つきが女らしくなったような(笑)。
――全身から男を誘うフェロモンがあふれ出ています。
天木 女性ホルモンです!
■年上の人のほうがいいかな
──失礼しました(笑)。それは恋愛をしている証拠?
天木 恋はしたいんですけど、なかなか難しいですね。