すごくやわらかそうに見えても実は激固。大理石で作られた枕
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睡眠の質を高めるためにも重要だといわれている枕選び。高さだったり柔らかさだったり素材だったりと、人それぞれこだわりポイントがあるはずだ。
世の中にはたくさんの枕が販売されていることもあって、しっくりくるものを見つけるのもなかなか大変だったりするわけなんだ。
でも、この枕でぐっすり眠れる人は・・・きっといないんじゃないだろうか。
ノルウェーのアーティスト・ホーコンさん(Hakon Anton Fageras)の作る枕は、かための枕が好きな人でもさすがに無理そうな大理石でできた枕なんだ。
・ノルウェー人アーティストによる大理石の枕が超リアル!
何千年も前から、さまざまな芸術家が扱ってきた素材である大理石。優雅なのに繊細で、微妙なニュアンスを表現できるのがその理由のひとつだそうだ。
ホーコンさんはそんな大理石をつかって、どこからどう見ても枕に見える彫刻作品を制作しているようだ。
これはもう、ふわっふわの羽毛枕にしか見えない!
この投稿をInstagramで見るHakon Anton Fageras(@fageras_sculpture)がシェアした投稿 - 2018年10月月9日午前9時32分PDT
ホーコンさんがノミやハンマーなどを使って枕のシワなんかを表現するテクニックは想像以上に見事。大理石と聞いてもまだ信じられない。
この投稿をInstagramで見るHakon Anton Fageras(@fageras_sculpture)がシェアした投稿 - 2019年12月月9日午前7時23分PST
・まるで本物のように見えるのは大理石の繊細な質感あってこそ
ホーコンさんは自身の作品について、
大理石の質感から壊れやすそうに見えるかもしれない。実際のところ、壊れやすいともいえるがそうでないともいえる。石の持つ純粋さと透明感ゆえだ
とコメントしている。
この投稿をInstagramで見るHakon Anton Fageras(@fageras_sculpture)がシェアした投稿 - 2018年 8月月28日午前8時28分PDT
お友だちが泊まりにきたときなんかにベッドの上にこの枕を置いておいたら、びっくり仰天してドッキリ大成功となるのかもしれないし頭部を強打して怒られたりするのかもしれない。
そういえば前回紹介した幽霊時計の白い布も、大理石でできていると聞いてもやっぱ信じられなかったもんな。肉眼で見たらどんなもんなのだろう?
written by usagi / edited by parumo